保湿クリームの情報について

保湿クリームは、その名の通り、「湿った状態を保つ」という意味です。つまり、肌の中に適切な水分が保持された状態のことを保湿と言います。乾燥肌に対して、ほとんど保湿クリームを利用して、皮膚の保湿効果を目指します。ほんブログでは、保湿クリームの情報についてご紹介します。

乾燥肌とは、「カサカサする」「つっぱる」「粉をふく」などの症状で、お肌の水分も油分も少ないという肌です。お肌の水分・油分が足りていないため紫外線などの外的刺激に弱く、「大人ニキビ」などの肌トラブルを引き起こしやすい状態にあります。

そして、乾燥肌は放置すると小ジワやくすみのもとにもなってしまうのです。
ひどくなると水洗顔だけでヒリヒリ・赤みなどが起こる「乾燥性敏感肌」になることもあり、すぐに適切なスキンケアを行うことが重要です。

保湿クリーム

保湿クリーム

保湿というと乾燥肌の対策と考えられがちですが、水分が不足し潤いがないお肌は、日焼けによるシミ・小ジワ・ハリ不足、オイリートラブルの原因となります。真皮の水分量が赤ちゃんの時には80%くらいあったものが、徐々に減っていき20代では約65%くらいになり、その後も下降線をたどります。角質層の水分も減っていきターンオーバーも年々低下するため、シミができたり小ジワが目立ち始めます。

化粧水や美容液などで水分と栄養分を浸透させた後、お肌の表面にヴェールを張り、乾燥から守る為にお肌を油分で蓋をする役割があるのが保湿クリームです。ひどい乾燥肌だったり、敏感肌だと水分の多い化粧品は使えません。化粧水で肌を潤そうとしても水分が入っていかず、逆にさらに肌が乾燥し、荒れてしまいます。しかし、肌のバリア機能が弱っているとき、肌が炎症し、荒れているときでも使えるのがクリームなのです。

保湿クリームはスキンケア全体の見直しについてお話ししたのには理由があります。スキンケア全体に過剰さや余分があると、保湿クリームに投資すべき価格は年齢と共にどんどん上がっていくだろうと予測できるのです。自身の肌力も知らずに、ただ加齢の不安に怯えながらやみくもに投資しても、良い結果を得られるとは限りません。

保湿クリームはそもそも必要なのか、という疑問を持つ方が多くいます。乳液というアイテムもあるからです。さらに化粧水でも保湿しています。

「バリアバランス 保湿クリーム」は顔だけでなく、全身にお使いいただけます。少し多めに手に取り、乾燥が気になる箇所にこすらず軽くのばすように塗り広げてください。

冬場は少し硬くなります。その場合暖房のきいた部屋などで保管したり、コタツの中などに少しの間入れておくと、柔らかくなり塗りやすくなります。

乳幼児にご利用の場合は、エッセンシャルオイルの濃度が多少濃く、刺激を感じる場合がございますので、別途ワセリンを塗った後に保湿クリームを重ね塗りすることをおすすめいたします。

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